絵本もいろいろ多様化

絵本もいろいろ多様化
読み聞かせ用に作られた絵本と普通の絵本の違いとは、いったい具体的に何でしょうか? どのように絵本を使うかによって、読み聞かせ用の絵本が変わってきます。たとえば子どもたちが500人いるのに、普通に絵本を持って読み聞かせをしても、絵は見えないかもしれません。
小さくて細かな絵本は、拡大して大きくするか、プロジェクターで大映しにしないといけません。読み聞かせは、ページからページへのめくりも大事です。それを連動させるように技術や仲間が必要になってくることもあります。
そんなに大掛かりだと、絵を見せずに読み聞かせをすることも可能です。それなら声が聞こえるようにマイクだけでも準備しなければいけません。そうするとどんな絵本でも読み聞かせにすることができます。
一方、絵が重要なポイントを占めるのが絵本です。絵に目をつぶることができなければ、絵を見せる工夫がいります。見せることができなければ、500人という人数が多すぎることになります。絵本に描かれている絵がちゃんと確認できる絵本が、その読み聞かせ会の人数ということになります。
では50人ではどうでしょう。それでも見にくい絵本の絵はあるでしょう。重要なポイントとなる絵が、ページに小さく描かれていたのでは読み聞かせには向いていません。絵の表現を変えて描かれたのであれば、同じ内容の絵本でも読み聞かせには向くようになります。

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